店長の雑記帳。
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ユーロ酒場ひとり旅日記(12)  最高!ヴェネツィア  

08/04/27

旅日記でヴェネチアをアップするから
写真撮ってきてと元スタッフの福田君に
お願いしたら撮ってきてくれました

運河の裏通り?で待機するゴンドラ

おじさんが歌を歌いながら案内してくれます
10月9日(土)


 クジェット(簡易ベッド)の寝台車でベネツィアへ。早朝濃い霧の中、イタリア本土からベネツィア島に向かう長い橋。ぼんやりと海面しか見えない。霧って不気味だ。9時に到着。駅のインフォメーションでホテル予約して外に出ると・・・なんじゃここは。こりゃ凄いとこだ。水の都?孤島?楽園?Disney Sea?なんでこんなとこがあるのか解らない。行き交う人全員観光客だ。そしてみんなが楽しそう。ホテルへの道は水上バスか歩き。路地を入り、軒下を通り、運河沿いを歩いて橋を渡る。直線で1kmくらい先のホテルに行くのに2時間かかった。地図の自分のいる場所を手で押えながら、10歩歩いたらまた地図を見て場所を確認しなければ絶対に迷子になってしまう。途中暑さと空腹でぶっ倒れそうになりPizzeriaへ。スタンディングでマルガリータとBeckビール。ピザは心から旨い!それに路地裏には小ぢんまりとしたWine Barが所々にあって夜が楽しみ!


 ホテルに着いたらまずシャワー。そして洗濯。この街物価が高くて洗いに4.5ユーロ、乾燥に3ユーロ。合計約千円もかかってしまった。シアトルから来たTomとお話して和みのひと時。コインランドリーが旅人の社交場になってる。ヨーロッパの町並みはどこも解り辛いが、ベネツィアはもう理解不能。明日朝の電車を予約しに駅に向かったが諦めた。辿り着かなかった。酒飲んで深夜に迷子になったら大変なのでホテル周辺の目印になるものをスケッチしたけど目印まで行けるかどうか。小道でベネツィア前菜料理の店を発見。酢漬けの鰯、烏賊、小蛸、焼きトマト、茄子等を少しずつチョイス。ビールと白ワイン。ここでは白ワインはサーバーから出てくる。値段は0.8ユーロ。ホントに水みたいな感覚なのかな。なぜかBGMはQueenがかかってて笑ってしまった。本場ベネツィア料理・・・正直味は東京の方が断然旨い。


 美しい海岸線を歩いてサンマルコ広場へ。建築物にもすっかり見慣れて感動が薄れてきた。それよりも広場のカフェの前でオーケストラが演奏してるのにびっくり。流石世界の観光地。やることがデカイ。おいしいワインでも、と思うが昼間見つけたWine Barが見当たらず仕方なく Irish Pubでビール。Harp Lagerは舌の上で微妙な甘味と苦味。Harp Strongはリキュールのようなフルーツの甘さ。Guinnesはいつも通り旨い。Wカップ予選イタリア対スロベニアが生中継なのにお客さん全然盛り上がんない。確かにつまらない試合だったけど。美しく楽しいベネツィア。また来たい!

こんな細い路地にも立派な名前がついてて
地図にも載ってます
サンマルク広場近くの海岸線沿いの売店

ただそれだけ
可愛い〜

だからってこの子の写真を
10枚も撮ることないと思いますが・・・
Oh!Best Shot!

真ん中に虹が映ってるの分かります?

ヴェネチア最高!

そろそろどこかに行こうかな。。。